2012年12月1日土曜日

BAGDAD CAFE.


もう12月。
今年は凝縮して色んな事がありすぎた。
そして、色んな人にも迷惑をかけながら、意外と図太く生きている。

昨年は、昔からよく好んで聴いていた岡村靖幸が完全復活し、ライブにも行ったしリメイク(とは言わない?なんか手芸用語みたい)アルバムもとてもよく聴いた。

でも。今年の9月に行った、TAKAGIMANさんの主催するブルース・イベント「Blues Before Sunrise」あたりから、自分はやはりブルース音楽やブルースマンに一番惹かれるなあ、と実感した。


古いブルースのアルバムも、まだまだ聴いたことのないものが山ほどある。

来年は、贔屓にしている人達以外にも、色んな人のライブも観ておきたい。


そして、私自身のドラミングに関して言えば、これからは良い意味で「脱力」をしていくことが重要になってくると思っている。

最近、着物の似合うハーピストさんがご自身のブログで、ハモニカを吹く時に力まないほうが良い音が出る、みたいな内容のことを書かれていたけれど、ドラミングも一緒。力まないほうが、打楽器も良い音を出してくれる。上手い方は、力んでいるように見えて実は余計な力は入っていない。
・・・余計な力を入れない、って演奏以外でも自分のテーマみたいなものだわ。


それに、自分のドラミングスタイルを作るには、もっと色んな音楽をコピーしていかないと。亀の歩み程度だけれども、まあ楽しみながらやりたいところです。



全くブルースと関係ないけれど、昔、大好きで何度も何度も観た映画「バグダッド・カフェ」の主題歌の動画を見つけたので、貼り付けてみます。
この作品は、主題歌は勿論、映像も素晴らしいし、何度も観ると、細部にわたって結構深いです。
主人公の太ったドイツ人女性が、どんどん素敵になっていくのも面白い。とにかく、人間模様が面白いんです。なんだか、大切に抱きしめたくなるような作品なのです。









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