2012年11月3日土曜日

Live at Doors in Heaven.



10月27日に、BBF Blues Bandのライヴを心斎橋のドアーズ・イン・ヘブンで行いました。
観に来てくださったお客様、お店の皆様、ありがとうございました。


こちらでライブをさせていただく度、ありがたいことに、私の名前で声援をたくさんいただくのですが・・・。いや正直、なぜ自分がこんなに受け入れていただいているのか、よくわかりません。

ボーカルNABEさんやバンドメンバーの人徳によって自分がなんとか泳がせてもらっている、という感じです。


今回も、ライブまでにジタバタ四苦八苦して、自分なりに得るものがありました。

9月アタマに京都の某セッションに行ったら、しばらくまともに練習していなかったので全く体がドラムに反応出来ずにかなり悔しい思いをしてしまい、こりゃヤバイ、となってスタジオ個人練習なども再開しました。

あと、バンドでやる曲を何度も飽きるほど聴いて、その曲をさらに自分の中で練り上げる、または昇華させる、とでも言うのでしょうか、そこまでの事も今までちゃんと出来ていなかったことに気付きました。

バンドのスタジオ練習の時点でそれぞれの曲のノリやテンポを順番に的確に出していくことが出来る、というのはドラマーとして最低限当たり前の事だったし、それぞれの曲の始めと終わりの肝心な部分を大げさな位メリハリを付けてみる、というのも、他のドラマーさんのドラミングから改めて教わりました。・・・センスのある終わり方をもっと研究しないと・・・。

なにせ、何につけても引き出しをたくさん作らなくてはいけないので、よりたくさんの曲を聴いてよりたくさん練習するしかないのかな・・・。

最近、大阪のプロベーシストのやぶのさんが、ご自身のツイッター上で、バンド演奏の際に大切なことなどをたまにつぶやいたりしてくださっていたのもとても参考になりました。

とにかく、もっと繊細なところまで表現出来るようになりたいと思っています。

ライブ前なんて、まるで試験直前の学生みたいになっていて、他の方の演奏を楽しんで聴いている余裕は今のところあんまりないです。

ボーカリストをより歌いやすくする黒子に徹したいのですが、なぜかフタを開けてみたら、やたらにこんな自分の名前をコールしてくださる方々がおられて。・・・みんな、某有名ハーピストさんとこの美人ブルースプロドラマーと勘違いしてんのとちゃうか?(笑)



ワタシの不細工な写真は、ボーカルNABEさんのブログを頑張って自力で探してご覧になってください(笑)。




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