2012年11月18日日曜日

Midnight.


夜中にスタジオに入った。
夜中でないと、練習スタジオが空いている時がないのだ。

ドラムセットで叩くだけが練習じゃないし、とドラムをやったことのない人は言うが、実際にドラムという楽器を上手く鳴らしきることが出来なければ、意味が無いのだ。

自分はまだ大したことない、とわかっている。それでも、自分が叩いて、その音を後で聴いてみて、お、ここは良いな、と思えるところがある。その長所をより強固なもの・・・自分のウリに出来る位にまで高める。そして、この部分はいつもイケてないな・・・という残念な箇所がある。これに関しては、何が原因でこうなるのか、また、どうしたら克服できるのか、を自分のアタマと体の感覚から考えてみる。そうして、小さな石っころを少しずつ積み上げるように日々努力を重ねて苦手意識をなくし、自分のドラミングを作っていく。

このように当たり前のことが、今まで本当に出来ていなかった。
こういう大事な事は、本物のセットに身を委ねないと実感出来ないのです。

もっと上手くなりたい。

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