2012年10月18日木曜日

Blues and Piyano Akiko.

今コピーしている曲に、とっても女々しい内容のものがある。

耳コピしながら自分流に解釈したところ・・・主人公の男は実は二股をかけており(笑)、結局本命の女性にフラれる、というお話だ。


アイツが行ってまうの見たないねん、アイツを失うのがイヤやねん・・・。俺がまだアイツに惚れとるコト、アイツは知らへんねん。

関西弁にするとこんな感じかな?
ブルースでよくあると言えばよくある、カッコ悪い男の女々しい歌詞も、サンタナ風の(!?)スロービートに乗ってしまうとなぜかお洒落な感じに聴こえてしまうから不思議。

英語の歌詞も、アタマの中で日本語に変換しながら理解すると結構ツッコミ処満載ですね。
この女々しさがまさにブルースであります。生きるって、カッコ悪い事だらけなのです。


クドイですが、10月27日(土)は、大阪・心斎橋のドアーズ・イン・ヘヴンさんでライブがございます。
熱血ボーカリスト・NABEさんのバックでBBF Blues Bandをやらせていただきます。
お祭り気分でぜひお越しください。お待ちしております。

ドアーズ・イン・ヘヴン ホームページ
http://howlin.real-sound.net/index.htm





ブルースじゃないけれども、秋になると矢野顕子さんのピアノと歌を聴きたくなる。
昔の、坂本龍一さんがプロデュースしていたアルバムがとても好きでした。


矢野さんのピアノは、上品なようでもの悲しさがあって力強い。
矢野さんの歌は、母性を感じさせる癒し、ダイナミックさ、そして女性の可愛らしさを合わせ持っている。


こうして観ると、忌野清志郎さんは、舞台の上でロックンローラー・キヨシローを演じ続け、夢を与えてくれていたんだな。
そしてこの二人の共演の舞台には、普段からのお互いへの深い尊敬の念と友情と愛情がたくさん込められていたんだな、って思いました。








0 件のコメント:

コメントを投稿