2012年10月7日日曜日

About Drum.


先日、昔からお世話になっている四条堀川のドラムショップに行った。

消音タイプの練習パッドをもうひとつ増やして、ドラム三点セットで練習している「つもり」の自宅練習をしないといけないからだ。・・・最近のドラマーは,練習用のフルドラムセットで、ヘッドホンを装着しながら叩くと本物のドラムの音が聴こえるものを利用しているらしいが、恥ずかしながら、私は自宅にそのように高価なものを一度に買って置くことの出来る経済力が今は無い(安いものは、叩いた時にコンコンという音がかなりうるさいので、近所迷惑になって邪魔なだけである)。

ライブでちょっとでも良いプレイをしなくてはならないので、最低限の出費はいたしかたない。

ドラムショップのお兄さんとお話すると、いつも本当に勉強になる。その辺の普通の楽器屋の店員とは全く違い、ドラムに関しても音楽全般に関しても、相当マニアックな知識をお持ちなのだ。

自分が、いつまでも昔の感覚で、ドラムについていかに浦島太郎のような状態でいたことか。
ドラム機材も時代につれて軽量化が進んでいる。
実はロックドラマーと古典的なブルースを演奏するドラマーとでは、個人の好みにもよるが、シンバルの音色からペダルの種類から、全く違うこだわりを持って選ぶべきなのだ。

でも、どんな楽器でも、結局は本人の腕次第のようだけど。


詳しくは言えないが、演奏において克服するべき事が、自分の今の内面的な事とかなりシンクロしている。


この間のハーピストさんがおっしゃっていた、「自分らしさ」を大切にしていく事も、自分の中で噛み締めてみるようになった。




10月27日(土)はBBF BLUES BANDでライブに出させていただきます。

大阪・心斎橋のドアーズ・イン・へヴンさんです。午後7時から三つのバンドが出ます。私らは二番目、8時から出演の予定です。


ドアーズ・イン・ヘヴン ウェヴサイト
http://howlin.real-sound.net/top/top.htm



どうぞよろしくお願いいたします。よろしかったら、ぜひ遊びにいらしてください。





ビリー・ブランチはカッコいいなあ、と思いながら動画を色々観ていたら、一緒に演奏しているギター・ボーカルのヒトがビリーを食ってしまうくらい素晴らしかったので貼り付けてみました。

ビリー・ブランチがタクシー・ドライバーをやりながらブルース・ハープにいそしんでいる姿を70年代の映像でチラリと観ましたが、年を重ねてからはかなり渋くなっていてキレもあり、90年代くらいの方が、個人的には好きです。




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